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MADOSMAでおすすめの鳥よけアプリ

ついにMADOSMAが発売されましたね。

みなさんもちろん購入済みだと思います。私は買ってません。

で、せっかくMADOSMAを買ったのに農作物を鳥に荒らされて困っていませんか?

 

そんなみなさんにおすすめのアプリのご紹介です。

これは端末にCDの画像を表示し畑に吊るすことで鳥を怖がらせて、農作物を鳥の被害から守ろうというアプリです。

 

無料のお試し版ではCDの画像しか表示できませんが、お金を払って有料版にアップグレードすることで目玉の画像を表示することもできるようになります。

 

これで安心ですね。

 

ストアアプリでTextBoxのAcceptReturnをTrueに設定するとEnterキーを押してもKeyDownイベントが発生しない対策

WindowsPhoneの国内発売まで毎日ブログ更新の1日目として、めとべや東京#7で話した内容その2について書きます。

 

ストアアプリでTextBoxのAcceptReturnをTrueに設定するとEnterキーを押してもKeyDownイベントが発生しなくなります。

ただTextBoxで改行したい、EnterキーのKeyDownイベントも取りたいというケースはあると思うのでその対策を。

 

まずTextBoxを配置します

<Page
    x:Class="App26.MainPage"
    xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
    xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
    xmlns:local="using:App26"
    xmlns:d="http://schemas.microsoft.com/expression/blend/2008"
    xmlns:mc="http://schemas.openxmlformats.org/markup-compatibility/2006"
    mc:Ignorable="d">

    <Grid Background="{ThemeResource ApplicationPageBackgroundThemeBrush}">
        <TextBox x:Name="textBox" AcceptsReturn="True"/>
    </Grid>
</Page>

 

で、AddHandlerでKeyDownイベントをくっつけます。

この際3つ目の引数であるHandledEventsTooにTrueを渡してあげます。

        public MainPage()
        {
            this.InitializeComponent();
            this.textBox.AddHandler(TextBox.KeyDownEvent, new KeyEventHandler(textBox_KeyDown), true);
        }

        void textBox_KeyDown(object sender, KeyRoutedEventArgs e)
        {
            new Windows.UI.Popups.MessageDialog("Hello,world!").ShowAsync();
        }

 

以上です。簡単ですね

めとべや東京 #7で登壇してきましたその1 ストアアプリでListViewに左右のスワイプ処理を追加する

めとべや東京 #7で登壇してきました。

 

AeroPrismの機能の一部を実際にライブコーディングで実装してみようといった内容でしたが、

発表後に「ライブコーディングの内容全部覚えてられない」等の声をいただきましたのでじわじわとブログにまとめていきたいと思います。

 

ストアアプリのTwitterクライアントAeroPrismではツイートを右にスワイプするとリプライ、左にスワイプすると会話のスレッド表示ができます。

f:id:Shinji_Japan:20150120015114p:plain

f:id:Shinji_Japan:20150120015123p:plain

この機能を実装してみましょう。

 

まずはXAML

1.ListViewItemの中にControl(ここではBorder)を配置

2.配置したControlにManipulationDeltaイベントを追加

3.ManipulationModeにはカンマ区切りでTranslateXとSystemを指定

<Page
    x:Class="App25.MainPage"
    xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
    xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
    xmlns:local="using:App25"
    xmlns:d="http://schemas.microsoft.com/expression/blend/2008"
    xmlns:mc="http://schemas.openxmlformats.org/markup-compatibility/2006"
    mc:Ignorable="d">

    <Grid Background="{ThemeResource ApplicationPageBackgroundThemeBrush}">
        <Grid.RowDefinitions>
            <RowDefinition Height="100"/>
            <RowDefinition/>
        </Grid.RowDefinitions>
        <TextBlock x:Name="textBlock" FontSize="50" Margin="0,30,0,0"/>
        <ListView x:Name="listView" Grid.Row="1">
            <ListView.ItemTemplate>
                <DataTemplate>
                    <Border
                        ManipulationDelta="Border_ManipulationDelta"
                        ManipulationMode="TranslateX,System"
                        Width="300" Height="100" Background="Pink"/>
                </DataTemplate>
            </ListView.ItemTemplate>
        </ListView>
    </Grid>
</Page>

 

つぎにコードの方ですが

    public sealed partial class MainPage : Page
    {
        public MainPage()
        {
            this.InitializeComponent();
            this.listView.ItemsSource = Enumerable.Range(0, 100);
        }

        private void Border_ManipulationDelta(object sender, ManipulationDeltaRoutedEventArgs e)
        {
            if(e.Delta.Translation.X > 10)
            {
                this.textBlock.Text = "Right";//右スワイプ時の処理
            }
            else if(e.Delta.Translation.X < -10)
            {
                this.textBlock.Text = "Left";//左スワイプ時の処理
            }
        }
    }

 

こんな感じ。

ManipulationDeltaRoutedEventArgsのDelta.Translationでスワイプの移動量が取れます。

X方向の移動量が10より大きければ右スワイプ、-10より小さければ左スワイプと判断してそれぞれ処理を追加します。

 

以上で左右のスワイプ処理が追加できます。

 

追記:

Border_ManipulationDeltaの引数senderにはスワイプしたBorderが渡ってきます。

ItemのViewModelは(sender as Border).DataContextで取得可能です。

また、このままだと指でスワイプした場合もマウスでドラッグした場合も処理が行われるので必要であればe.PointerDeviceTypeで判断してください。

 

メモ:ストアアプリデバッグ実行時に「エラー DEP0100」「エラー 80004005」で失敗する場合の対処

f:id:Shinji_Japan:20150125122539p:plain

ストアアプリデバッグ実行時に上記エラーが出た場合、

プロジェクト>ストア>開発者ライセンスの取得、で解決しました

f:id:Shinji_Japan:20150125122741p:plain

 

 

ストアアプリのtwitterクライアント AeroPrismをリリースしました

f:id:Shinji_Japan:20150120015030p:plain

AeroPrism(以下エアロプリ)はストリーミング対応したマルチカラムのtwitterクライアントです。

http://apps.microsoft.com/windows/app/aero-prism/4bbbb8de-55a1-4dff-92d0-2192bc39f3bc

マウスはもちろん、タッチでも快適に操作できます。

f:id:Shinji_Japan:20150120015114p:plain

f:id:Shinji_Japan:20150120015123p:plain

 

動画もサムネイル表示でき、アプリ内で再生できます。

f:id:Shinji_Japan:20150120015204p:plain

 

フィルターで「画像のみを含むツイートのみ表示」「特定のユーザーや語句を含むツイートのみ表示、あるいは除外」といったことができます

f:id:Shinji_Japan:20150120015142p:plain

画像をスライドショーで表示する事ができます

f:id:Shinji_Japan:20150120015418p:plain

 

ダイレクトメッセージはユーザーごとにチャット形式で表示できます

f:id:Shinji_Japan:20150120020023p:plain

 

履歴ボタンを押すことで最近の履歴に簡単にアクセスできます

f:id:Shinji_Japan:20150120020333p:plain

f:id:Shinji_Japan:20150120020354p:plain

 

他にも、あるツイートをリツイートした人達の、リツイート直後のツイートを一覧表示するといった、他のアプリやwebサービスには無い機能もあります。

リツイート直後のツイートを表示するやつ

 

基本無料ですのでよかったら試してみてください(広告非表示500円)

Salesforce connector for Microsoft Power Query for Excel を試してみた

Salesforce connector for Microsoft Power Query for Excelがプレビュー公開中ということで試してみました。

 

準備

Microsoft Power Query for Excel をインストール(Excelはインストール済みとします)
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39379
既にインストール済みの方も最新版でなければ入れなおしてください。

 

Salesforce connector for Microsoft Power Query for Excelをインストール
32bit
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=517185

64bit
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=517184

以上で準備完了です。

 

ではさっそく試してみましょう。
Excelを起動しPowerQueryを選択

 f:id:Shinji_Japan:20141016195537p:plain 

「その他のソースから>From Salesforce Objects」を選択

f:id:Shinji_Japan:20141016195620p:plain

 

初回はサインインを促されますのでSalesforceへサインインします。

f:id:Shinji_Japan:20141016195638p:plain

 


IDとパスワードを入力して

f:id:Shinji_Japan:20141016195700p:plain

 

SalesforceへのPowerQueryのアクセスを許可します 

f:id:Shinji_Japan:20141016200819p:plain

 

認証が終わるとナビゲーターにオブジェクト一覧が表示されます。

f:id:Shinji_Japan:20141016195748p:plain

 

マウスオーバーでレコードがプレビューできます

f:id:Shinji_Japan:20141016195811p:plain


ダブルクリックでクエリーエディターが開きます。今回は取引先を選択します。

f:id:Shinji_Japan:20141016195837p:plain

 

 

ここで条件を指定します。今回はBillingStateがNCの取引先を抽出します。

f:id:Shinji_Japan:20141016195856p:plain

 

クエリ結果が表示されるので「閉じて読み込む」を選択します

f:id:Shinji_Japan:20141016195913p:plain


これでExcelシートが出来上がりです。

あとは自由に行や列を挿入したり

f:id:Shinji_Japan:20141016195931p:plain

 

みなさん大好きな方眼紙状にしたりと自由にレイアウトを変更できます

f:id:Shinji_Japan:20141016195952p:plain


好きにレイアウトを整えてた後も「最新の情報に更新」でいつでも最新のデータをSalesforceから取得できます。

f:id:Shinji_Japan:20141016200025p:plain

 


抽出条件を変更したい場合は「クエリの編集」を選ぶことで再びクエリエディターが開き、条件を指定しなおすことができます。

f:id:Shinji_Japan:20141016200043p:plain

 

あとはBookを保存すればいつでもExcel上で、好きなレイアウトでSalesforceの最新のデータを見ることができます。

ストアアプリでListBoxを引っ張って更新

スマホとかでよく見る例のアレです。

まずはXAML側。引っ張って更新したいListBoxをScrollViewerの中に配置します。

<Grid>
    <ScrollViewer
        x:Name="parentScrollViewer"
        SizeChanged="parentScrollViewer_SizeChanged"
        VerticalScrollBarVisibility="Hidden"
        ZoomMode="Disabled">
        <ListBox x:Name="listbox" LayoutUpdated="listbox_LayoutUpdated">
            <ListBox.ItemTemplate>
                <DataTemplate>
                    <Border Height="100" Width="400" Background="Green">
                        <TextBlock Text="{Binding}"/>
                    </Border>
                </DataTemplate>
            </ListBox.ItemTemplate>
        </ListBox>
    </ScrollViewer>
</Grid>

次にC#側。 LayoutUpdateでListBoxのscrollViewerに対する相対座標を取得、0より大きければ更新処理を行います

public sealed partial class MainPage : Page
{
    ObservableCollection<int> source = new ObservableCollection<int>(Enumerable.Range(0, 2));
    public MainPage()
    {
        this.InitializeComponent();

        this.listbox.ItemsSource = source;
    }

    private void parentScrollViewer_SizeChanged(object sender, SizeChangedEventArgs e)
    {
        listbox.Height = e.NewSize.Height;
    }

    DateTime startTime;
    private void listbox_LayoutUpdated(object sender, object e)
    {
        var point = listbox.TransformToVisual(parentScrollViewer).TransformPoint(new Point(0, 0));

        if (point.Y > 0 && (DateTime.Now - startTime).TotalMilliseconds > 500)
        {
            source.Add(source.Max() + 1);
        }
        startTime = DateTime.Now;
    }
}

これでListBoxを下にしばらく引っ張って離すとitemが1件増えます